日本は世界で唯一の
自国の国旗を損壊しても罪にならず
他国の国旗を損壊すると罪になる国
| — | 日章旗ベランダに掲げてたら変なババアに怒鳴られた:マジキチ速報 (via featherogs) |
| — | 日章旗ベランダに掲げてたら変なババアに怒鳴られた:マジキチ速報 (via featherogs) |
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これは意外と名言。 (via hamayan) 2011-04-21 (via gkojax-text) |
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第2回 女子はエロ本に興味がないの? | R25
2009-07-26 (via plasticdreams, mnky) (via yaruo) (via fujihajime) (via hepton-rk) (via g616blackheart) |
男性の先輩や上司が「何でも聞いてね」と言ってくれたのに、何度も聞きに行くと不機嫌になられる、ということを経験したことのある女性は多いのではないでしょうか。
これって、ビジネスシーンでは良くあることです。
というのも、男性は「何でも聞いて」と言ってはいますが、「何度でも聞いて」とは言っていないからです。、
| — | 男心と女心 織田隼人著: まとめて聞こう (via syumari) |
| — | 任天堂はなぜソーシャルゲームをやらないのか(上) 関係者が見据える「バブル市場」の不確定要因と未来図|コンテンツ業界キャッチアップ|ダイヤモンド・オンライン (via kotoripiyopiyo) |
97:風吹けば名無し:2012/05/05(土) 16:44:30.89 ID:KhIcsXZP

任天堂の報酬は高いと言われるが、実は一人当たりの収益を考えると、決して高いとは言えない。2008年9月、英国の経済誌『FINANCIAL TIMES』は、「一人160万ドルの利益を稼ぐ任天堂」という記事を掲載し、任天堂の収益力を絶賛した。記事は「最新の業績予想と正社員数で比較すると、任天堂の一人当たりの利益は、米Googleの62万ドルや、ゴールドマンサックスの124万ドルと言った数字を凌駕する160万ドルもある」と報じ、「2007年のゴールドマンサックスの社員の平均給与は66万ドルだが、任天堂は9万900ドル。従業員の報酬が低い事が利益を押し上げている」と分析している。
報酬ではない何かが従業員を惹き付けている。それは、やはり任天堂らしさを形作るDNAに違いない。それを固守する事は、任天堂の経営を担う者の宿命でもある。岩田は語る。
「任天堂が何でも屋になってしまうと、任天堂の個性が失われて、任天堂の良さが失われて行くと思うんです。私は尖っているから強いと思っていますから。強みというのはそういうものだと思うんです。」
事業領域を拡大しないのは、得意分野の「娯楽」に徹したいから。リスクの大きい「娯楽」だから、預金で守りを堅め、M&Aもしない。全て理屈は通るのだが、やはり根底には、任天堂らしさを守りたいという意識が在るからこそ、余計な事はせず、拡大も厭うのだ。
一度、任天堂らしさを会得した人間は、滅多な事では任天堂を離れない。そのことが、任天堂の血を守り、濃くする事に繋がっており、社員の居心地の良さが保たれる。裏を返せばむやみなM&Aは「らしさ」を知らぬ人間を増やし、居心地を悪くするだけなのだ。
「よくお話しするんですけど、20年前からやってるメンバーと殆ど一緒なんですよ。未だに。家の事情で辞めたとか、そういう人がいるくらいで、殆どメンバーは残ってますね。それは奇跡に近いです。」
そう話す宮本は、世界的なゲームクリエイターとして、何度も引き抜きの話を持ちかけられている。相当な金額を積まれて。それでも「こんなに恵まれた場所は無い」と任天堂に残り続けている。同様に、他者から誘われる社員は宮本以外にも沢山いるが、殆どが固辞するという。
投資家の立場からすれば、1兆円近いキャッシュは塩漬けの余剰金でしかなく、ROEの分母を大きくするだけの無用の長物とも言える。彼らに取っていい企業とは少ない資本で多くの利益を稼ぐ企業。任天堂は「資本効率が悪い」とみなす投資家もいる。選択と集中はいい。しかし、事業規模が昔とは比較にならないくらい肥大化し、しかも忙しいのだから、「ゲーム事業をさらに成長させる為には投資をすべきだ」という論理は筋が通るし、実際におそうした要望を投資家から突きつけられている。
しかし任天堂は、潤沢なキャッシュをM&Aなどの巨額投資には振り向けず、一定額を貯蓄し続ける資本政策を貫く。その理由を岩田氏はいつも、こう話す。
「ゲームプラットフォームというのは勢いでビジネスをしていますから、失敗した時のダメージが非情に大きいんですね。凄くリスクが大きい。その仲で任天堂は従来の延長上に無い者をつくっている。それは誰も成功を保証してくれないわけですよ。何か一発大失敗をしたら、2,3000億円がどーんとなくなるかもしれない。一回失敗したら後が無い、倒産してしまうような状況では、うまくいかないビジネスなんです」